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先輩の声


坂本 みさき
神戸サウナ&スパ フロント所属

坂本みさき

・神戸サウナ&スパで働く上で感じたこと

私はフロントをメインに当館のスタッフとして従事している者でございます。
当館で働く上で感じた点は、ここ数年で増加傾向である機械でのチェックインを導入されているカプセルホテルとは異なり、チェックインからチェックアウト、ご案内から外出の際まで全て従業員が接客をして手続きさせて頂くことが大切だということです。

少し話は変わりますが、少子高齢化が進んでいる現在の日本の状況ではAIでの技術が進歩し、真心がある“人”が働く仕事がどんどん人工知能の“機械”に任せなければ人員不足で営業ができないという店が多々見られるかと思われます。

スピーディで正確な“機械”は良い点も沢山ありますし、ビジネスでお急ぎでご利用していただいているお客様等、需要がある場合もあります。

ですが私たち“サービス業”としてある職業が、真心がない“機械”で行ってしまってはこれはサービス業と言えるのでしょうか。

私はどんな些細なことでも人と人とが関わることから生まれる感情は生きていく上でとても大切で必要だと考えており、おもてなし(心配り)をお客様に提供できる“サービス業”という職業は“人”が行うからこそ価値のある職業だと実感しています。

その私の考えと、神戸サウナ&スパの「“本物”の価値を人は受け入れるからこそサービスを常に追求し続ける」という考えが一致している為、大変働きやすい環境であります。

金銭授受も自動精算機を導入していない為、お客様とのコミュニケーションをとる時間となり、フロントで短い時間の接客の中でも“温かさ”をお伝えできればと考え、従業員自身も機械に頼らないことにより初心を忘れず業務に取り組めるという利点があるなど、理念で伝えていることが変わらぬよう努力が日々の業務から感じ取られます。

サービス業経験者の方々にペアで研修をしていただけ、どんな方でもマニュアルだけでなく“人”の心も成長できる、そんな職場で一緒に働いてみませんか?






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